一般社団法人 奥浅草観光協会 設立趣意

「本物に出会える街」を標榜し、文化と伝統をとても大事にしている台東区の中で、奥浅草地区には江戸時代より連綿と続く伝統文化、江戸庶民文化を日本国内のみならず世界的に発信し、認識を定着化していくことで、台東区への誘客と地域活性化の一翼を担えればと考えております。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、そして、2020年以降の台東区のレガシーとして奥浅草地区の伝統・文化を地域振興のアイテムとし定着させ、奥浅草地域の地域活性化と観光振興を図るため、前身の一般社団法人 奥浅草観光まちづくり協会を平成28年2月23日に一般社団法人 奥浅草観光協会として継続登記・設立をいたしました。
対象地域を奥浅草・北部地域とし、商店街を中心に町会、商業・産業界等と地域に関連する皆様と本地域の振興を推進して参ります。
「奥浅草」ブランドを確立するとともに、奥浅草・北部地域への回遊性を高め、地域資源を活かした事業を先導かつ実践し、地域の活性化に寄与して参ります。

平成28年4月
一般社団法人 奥浅草観光協会
代表理事 根本 修

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